【男子学生必見】夏デートで彼女をゲットするためのたった1つの方法 | Dekiroute[デキルート]
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【男子学生必見】夏デートで彼女をゲットするためのたった1つの方法

【男子学生必見】夏デートで彼女をゲットするためのたった1つの方法

こんにちは。ライターの大金です。夏がやってきましたね。海に、プールに、花火大会、BBQなど、夏は楽しみなイベントが盛りだくさんです。
 
憂鬱な期末テスト期間中にせっせと海へ出掛ける計画を立て、テストから解放されていざビーチでハジける!
到着するなり海へダイブ、海の家で焼きそばを食べ、ビーチバレーを楽しみ、スイカでも割って、サンセットを眺める。なんて素晴らしいのでしょうか。
 
しかし、男子大学生の皆さん。ふとした瞬間に友達を見渡せば野郎だけだった…。なんてことはよくあることですよね。それはそれで楽しいものですが、さらに夏を謳歌するためにはなんといっても彼女の存在が不可欠です。
 
そんな思いを簡単に踏みにじるかのように、夏のイベントはどこへ行っても視界にカップルが入ってきます。まだ、手を繋いで歩いてるだけなら許せますが、自撮り棒を使って2ショット撮ってみたり、祭りで彼氏が食べてる牛串を彼女に「あ~ん」てしていたり、花火大会では暗いからって密着していたり…
 
想像しただけでフルボッコ、すでに敗北感を味わいますよね。打ちのめされた気分です。
 
「妬むだけの夏はもう終わりにしたい!」
「今年の夏こそは彼女をゲットして最高にハジけるんだ!」
 
毎年高らかに宣言はするが、いざとなると実行に移せず気づけば夏が終わっていた。そんな自分とはおさらばするために、キッチリ戦略を練っていきましょう。
 
戦略を練るために必要なことは「6W4H」を完成させることです。
提案や企画戦略などの仕事を進める際に用いるもので、
最も土台となるものです。
5w1hという言葉をご存知だと思いますが、それをさらに発展させたものです。
 
 
 

【1】そもそも6W4Hとは何なのか?

6W4Hとは何なのか?
6W4Hとは、 
 
When(いつ)Where(どこで)Who(誰が)Whom(誰に)What(何を)Why(なぜ)How to
(どのように)How much(いくら)How far(どの程度まで)How many(どのくらい)

 
以上の10項目のことを指します。
なぜこれらの10項目が大切なのでしょうか。
 
例えば、飲み会の開催について幹事のAさんとBさんを比べてみてください。
Aさん「来週土曜日18時に河原町の〇〇で飲み会をします!食べ飲み放題で3000円です。行けるか連絡ください!」
 
飲み会の話が回ってくるとき、友達に誘われたときってだいたいこういう感じではないでしょうか?
続いてBさんをみてみましょう。
 
Bさん「来週の土曜日18時から河原町の〇〇でテストお疲れさま飲み会をします!食べ飲み放題約2時間で予算3000円です。集合は15分前に〇〇前までお願いします。(場所URLを添付)現状の参加メンバーは△△です。参加希望の人はあさっての21時までに連絡ください!」
 
いかがでしょうか?飲み会の案内ひとつでも6W4Hを意識するだけで、はるかに具体性がアップしますよね。
 
特に、いつまでに連絡してほしいのかを述べることは特に重要ですよね。飲み会は会場の予約をすることが大半ですので、きっちり人数を把握するために期限を決めて返信をお願いする必要があります。Aさんにはこれが抜け落ちていました。
 
物事を成功に導くためには、いかに最初の段階で具体性をもった計画を立てられるか、目標までの道筋が明確化しているか、が勝負の分かれ目となります。
 
 
 

【2】それではさっそく、彼女をゲットするために6w4hを埋めてみましょう!

6w4hを埋めてみましょう!
①When(いつ)?
いざ誘ってもすでに別の予定が入っていて断られた、なんてことでは話になりませんので、1か月前くらいに3日程くらいを候補に挙げて聞いてみましょう。大学生はアルバイトしている人がほとんどですので、シフトが確定する前に手を打つためです。
 
②Where(どこで)?
今は夏ですよね。この季節を利用しない手はありません。海やBBQなど様々な場所が考えられますが、夏祭りが最もベストです!あるデータによれば、夏祭りの告白成功率は驚異の9割です。具体的に琵琶湖花火大会なのか、地域の小さなものなのかは、人の多さや交通手段をリサーチし、相手がどういうところが好みなのかを調査して決めましょう。
 
③Who(誰が)?
もちろん私が、です。

④Whom(誰に)?
もちろん好きな人に、ですね。

⑤What(何を)?
当然、告白をします!
 
⑥Why(なぜ)?
好きで好きでどうしても彼女になってこの先エンジョイしたいからですよね。間違っても、そろそろ彼女がほしいからとか、漠然とした思いはNGですよ!
 
⑦How much(いくら)?
行く場所によって交通費が変わりますが、1人5000円くらいが相場でしょうか。(私の経験ですが)
1人5000円ですので、男性は2×5000で1万円必要になります。女性は当然0円です。
考え方は色々ありますが、今回は「彼女ゲット」が目的ですので1円も女性に負担させてはいけません!
女性は化粧や服選びなど、準備に男性の何倍もの時間をかけているのです。そんな女性に対してせめてもの御礼の気持ちを表しましょう。
 
⑧How far(どの程度まで)
これは範囲を表します。How long(期間)と言い換えてもいいでしょう。夏祭りの場合、現地に何時間いるのか、例えば11時までにスムーズに相手を送り届けるには何時に現地を出発するのかを考慮して設定します。
 
⑨How many(どのくらい)?
これは数量を表します。今回は1回限りですね。夏祭りに2回も3回も行くわけにはいかないです。しかし、当日までに食事や映画など他の場面で複数回デートを重ねておけば誘いやすくなりますね。
最後のHow(どのように)?にも繋がります。
 
⑩How(どのように)?
最後は、どのように、つまり方法です。これは難しいですね。悩ましいポイントは2つで、どのように誘うか?そしてどのように告白するか?でしょうか。
 
誘う方法としては、大きく分けて2つです。1つめは直接連絡して2人で行く。2つめは好きな人を混ぜた男女の友達と一緒に行く。⑨で挙げたように、複数回デートを重ねてある程度親密ならば直接誘って2人でも問題ないですね。まだ関係が上手く築けていない場合や、心臓が口から飛び出しそうなくらいガラスのメンタルな場合は、友達と行って隙を見て2人にしてもらうことも選択肢になります。
 
告白する方法としてはストレートに思いを伝えるのが一番です。男は炎の直球勝負のみです。ただ、告白するタイミングだけは考える必要があります。たこ焼きの屋台に並んでる最中に告白しても女性には響きませんよね。ベストなタイミングはお祭りの終わりがけ、花火が上がるのであればフィナーレでバシッと決めるのが良さそうです。
 
 
 

【3】すべて埋まった後は、抜け目がないか検証してみましょう!

 
6W4Hが完成すれば、次の段階は本当に上手くいきそうか、実行に移せそうか仮説検証をしてみます。
 
例えばテスト勉強を思い出してみてください。教科書や参考書を一通り読み終えたら、次は知識をアウトプットするために、過去問などで答案の作成練習を行いますよね。
組み立て方は適切か、覚えたはずなのに忘れてしまったこと、どこで詰まったのかを把握して、繰り返し練習し、アウトプットの質を向上させます。
 
ビジネスについても同じ作業を行います。私たちがこのポイントで失敗するのは何が足りないのか、成功している例(ベストプラクティス)はどのようにしているのかを参考に、リハーサルを行います。
 
今回の彼女ゲットの場合、リハーサルを行ったり練習することはできませんが、他にうまくいった人や彼女をゲットするアプローチがうまい人を参考に、イメージをより具体化することはできますよね。
 
例えば、夏祭りで彼女ゲットに成功している人は、実は告白がうまいのではなく、屋台の待ち時間の過ごし方や気遣いができる人が多かったことが分かるとします。スマホをすぐ触る行為はダメといったNG行為も心得ておきます。そうすれば、自分は当日どのようにどのように行動すれば良いかイメージが沸いていきます。
 
ベストプラクティスを参考にしながら、ゴールまでの道筋をより自分に落とし込みましょう。
 
 
 

【4】準備が整えばあとは実行のみ!

 
ここまでくれば、あとは計画を実行に移すのみです。ノンストップで、成功を信じてひた走りましょう。しかし、実際に行動に移してみると、どれだけ準備しても予想外の落とし穴が待ち受けているものです。
 
いざ誘ってみたものの、①そもそも夏祭りは嫌だと言われる、②3つも提案したのにスケジュールが合わない、③現地で歩いていると肩を揺らしながら迫ってきたガラの悪いヤンキーに絡まれる、などでしょうか。
 
そんな時あせらなくて済むように代案を用意しておくことや、ヤンキーとは目をあわせないこと、筋トレをしておくことをオススメします。
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?以上の4つのポイントをクリアできれば、あなたの夏は勝ち組です。その先には彼女とのバラ色ハッピーサマーライフが待ち受けています。彼女ゲット術だけでなく、企画や提案などのあらゆる場面で活用できるスキルなので、ぜひ一度実行してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

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大金

インターン生/2016年4月入社/立命館大学法学部

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