大学生がサークルのめんどくさい会議を2時間で終わらせる5つの方法 | Dekiroute[デキルート]
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大学生がサークルのめんどくさい会議を2時間で終わらせる5つの方法

大学生がサークルのめんどくさい会議を2時間で終わらせる5つの方法

こんにちは、ライターのぐるぐるです。
新歓の活動も終盤を迎えて、大学生になってやっと何かの達成感を味わっているのではないでしょうか?

僕は初対面の人と話すのはとても苦手です。だから本番の新歓は尻込みする未来が予想つくのですが、サークルの企画で盛り上がるだけ盛り上がっていた過去があります。しかし、そんな古き良き時代においても、僕は疑問に感じていた事がありました。
 
 
 

サークルの会議長くねぇっすか?

 
僕は完全な平部員で遊んでしかなかったくせに、こう言うのも何なんですが、サークルの集まりはとにかく長い。サークルの会議で決める事って実際そんなに多くないんですよ。基本的に毎年同じ内容を踏襲するし。人数も多いから、数人ふざけてようが大した問題ではないし。何より、失敗しても何ら問題ないし!だって怒られないもん!部長が怒る!?すまん、部長!(笑)
 
こんな感じで全国の部長さんに怒られそうなノリで参加していましたが、実際こんなサークル運営は多いです。しかし就職活動を終え、他大学の意識高い系学生とGDで戦い、生き残ってきた今、先輩としてここに宣言しよう。
 
そんなミーティングでは、どこにも通用しません!
(頑張って運営している部長さんゴメンナサイ!)
 
就活を見据えてサークルを運営する人は多くないと思いますが、どうせ集まるならサクッと良い案だして、飲みに行こうじゃないですか。その方が、女の子も誘いやすいでしょう?

飲みに行こう 

 
 

なぜサークルの会議は長引くのか?

 
サークルのミーティングって独特です。仕事みたいに責任があるわけではないし、就活みたいに評価されているわけでもない。普段、楽しく過ごしている相手と、とりあえず何かしらしないとダメだからとりあえず集まる。

例えばあなたは僕がやらないと進まないから、という責任感で動きます。でも結局やる気のない他の部員にイライラして、最後は個人的に決定します。いざ実行になっても、最初から他の部員を巻き込んでいないから協力は得られないです。遂には親しい先輩や同期に愚痴り始めます。

よくある光景ですね。いいですか?人の心を動かすには、相手に見えない努力をしても無駄なんです! 彼女出来ないからってお守り買っても無駄なんです!!!!! 同期の協力得られないからって先輩に愚痴っても無駄なんです!!!!

じゃあどうするかって?会議にみんなを集中させて巻き込み、さっさと終わらせて仲間と飲みに行きましょう! 会議より酒です。そのためにもまず、効率的な良いミーティングをする手段を考えようじゃないですか!
 
 
 

会議を早く終わらせるコツ

 
point

 

1:タイムスケジュールをはじめに作る
はい。GDの基本ですね。就活をこなれてきた就活生が「時間も限られてるんで、タイムスケジュール作っときましょう!」、って言うやつです。就活では誰がこれを言うかのゲームになってますが、結構重要なんですねぇ~。

良いミーティングは確実に議論の内容が層分けされています。これがバラバラだと何もまとまりません。そして、各層に結論を設けないといけないんです。

つまり、数ある食べ物の中からくだものを選び、くだもののなかからバナナを選び、そしてどのバナナを選ぶのかを話していくのが議論なのです。だれもバナナの種類を選ぶ時に、お肉の良さについて話さないでしょう?しかし議論でしばしばこういうことが起こるんです。どの層の話をしているかが難しい時は特に。

そこで、タイムスケジュールが必要になります。
時間の管理を行うとともに、議論の層分けの確認もここで出来てしまうのがタイムスケジュール決定のメリットです!


2:ゴール地点を決める。

これは言わずもがなです。「今日は○○まで決定します。」と宣言しないとみんな困惑しますよね。決定することの重要性について言及する必要はないと思いますが、ここで重要なのは、なぜその結論が欲しいのかです。質問がない所に答えは出ません。ゴール地点を設定するという事は、問題提起なくしては出来ないんです!


3:リーダーシップをとる人をなんとなくの共通認識ではなく、時間が来たら英断するという役割を与える。

リーダーって本当に難しい。グループのリーダーが決定権を持ちすぎると反感を買ったり、協力を得られないし、逆に決定権がなさすぎるとチームが動きません。

議論においてはより一層顕著で、各層において結論を出していかないといけないのに、決まっていかないから進んでいかないというのがよくあるパターンです。また一人で決めすぎても一党独裁になっちゃって他のメンバーを巻き込めないんです。

そこで!毎回の議論において、リーダーシップをとる人を決定し、時間が来たら英断するという役割を誰かに与えるのです!そうすれば、1つ1つの結論を積み上げていく事が出来るし、他のメンバーを巻き込むので協力を得られやすくなります。人間頼られれば、嬉しいものなんです。

就活で頻発する「裁量権」ってワードは、まさに僕を頼れ!!!!って意味なのです。サークルのミーティングでも同じです。1人でやろうするから協力が得られないんです。


4「えぇっと、今何の話でしたっけ?」で議論を本流に戻す。

これもサークルのミーティングでは頻発です。さっきまで何のイベントをするかを議論していたのに、いつの間にかうわさ話で盛り上がるみたいな。だいたい誰かが、「そういえば…」とか言い出して話がそれていくんですよね。いやいや、そんな話は飲み屋でしよーぜ!!

そんな時にこの言葉です! 「えぇっと、今何の話だったっけ?」あくまで下手に。早く切り上げて飲み行きたいけど、下手に、ソフトに言いましょう!
角を立てずに議論の流れを修正できます。


5:立って議論する

これは効果抜群です。就活のGDでも、終盤になるにつれてみんな立ってホワイトボードの前に集まります。サークルならば誰もスマホを取り出せなくなります!足も疲れてくるんで、いやがおうにも時間が過ぎていくのを感じます。

これは、キヤノンといった大手企業にも取り入れられている手法です。
もうこれはっ…1度試してみなければ!


 
 
 

まとめ

 
とまぁ、ここまで高飛車に会議について話してきましたが、僕自身も就職活動を通してこれらの手法を身に着けました。みなさんもサークルの会議で悩んでいるなら、一度試してみる事をお勧めします。

最後に会議を終えてどうやってサークル女子を誘うかという一番大きな議題ですが。

それはあなたのサークルの会議で決めてください!!
この記事を読んだ君なら、最高に効率的な会議ができるはずです!!

この記事を書いた人

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kazuhiro muguruma

インターン生/2016年2月入社/京都大学 大学院 経営管理教育部

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